有馬温泉で起こった『浴衣が消えた事件』を検証してみました!

こんにちは(*^^*)

ぷいです♪

先日訪れた有馬温泉の大浴場で不思議な出来事がおこりました……

脱衣場のカゴに入れていた浴衣(着ていったやつね) が、消えたんです!

今日は、この『浴衣が消えた事件?!』について詳しく検証してみたいと思います^^

まず、浴衣が消えた経緯はこんなかんじです。

わたしが泊まったお宿には、温泉が三ヶ所ありました。

一つ目は、泊まった建物の中、二つ目は、源泉かけ流しの露天風呂、三つ目は、別館の中です。

浴衣が消えた事件?!は、一つ目の大浴場の脱衣場で起こりました!

わたしは、夕食までに二つ目の露天風呂と三つ目の別館の温泉に入っていたんですね。

そして、夕食をすませたあと、がっつりお風呂と温泉に入ろうと思い、一番近くにあった一つ目の大浴場に向かいました。

大浴場といってもそんなに広くなく、湯槽も普通のお湯と温泉の二つのみです。

何人くらいいたかなぁ~脱衣場に2,3人、中に4,5人くらいだったかな?!

わりと、混んでいるなぁ~と感じた記憶があります。

温泉の大浴場によくある、ピーリングで顔をくるくるしたり、馬油シャンプーで髪を洗ったりして一通り終わったあと、温泉につかりました。

まぁ、時間にしたら全行程で20~30分くらいだったと思います。

その間にも、人の出入りはあったような……

そして、温泉に満足した私は、お風呂から上がって脱衣場に戻りました。

そこで、事件(大げさ) が発覚します!

わたしは脱衣場で自分が使っていたカゴの前で立ち尽くしました……

まず、カゴの中身の風景に違和感をかんじます……

「ん?何が起こったん???」

カゴの中に脱いで入れたはずの浴衣と帯だけが消えていることに気づき、

「えっ?!なんでないん???」

静かにプチパニック(笑)

あの、テレビとかでよくあるあの映像がうかびます。

ピンコンピンコン

もともとあったものがない時に、あるときないとき、で点滅のように映像が入れ替わるやつ(笑)

「たしかにここで脱いだよね?!」

「これってわたしのカゴやんね?!」

アタマの中で自問自答してます。

浴衣の下に押し込んでいたキャミソールとおパンツがあらわになっていて、

「そーやでーまちがいないでー」

と、わたしに語りかけてくるようでした^^;

他のカゴをみてもわたしの浴衣と帯はもちろんないし、まわりに人もいたけど、素知らぬ感じだし、どーかんがえても犯人はもうこの場にはいないように思いました。

「やられたぁぁぁぁぁ~~~~」

「浴衣盗む人がおるんやぁぁぁぁぁ~~~」

驚きと信じられない気持ちはありましたが、怒りはあまりなく、なんだか可笑しくなってきました(笑)

けれども、ただ面白がっているわけにはいきません!

次に思いうかんだのは、どうやって部屋まで帰るのか問題です(笑)

スマホも部屋に置いてきてるので誰もと連絡がとれません^^;

下着はあるものの、それだけでは無理だし、バスタオル巻いて帰るのもなんだし……

「あっ!フロントに通じそうな電話がある!」

「とにかくフロントだ!」

電話しようと思ったら、ちょうどお掃除の方が入ってきました!

わたし

『あの~着てきた浴衣がなくなったんです』

掃除の人

『はっ?!?!?!』

わたし

『とにかく浴衣がないので、新しいの持ってきてください!』

掃除の人

『わ、わかりました~』

もしかして、わたし掃除の人に、怪しまれてる?!

いや!いらんし!浴衣!

で、持ってきてくれた浴衣はSサイズで、なんだか、寸足らず……

バカボンみたいやーん!!

と思いましたが。

ま、しかたないのでそれを着て髪の毛をドライヤーで乾かして、無事に部屋へ戻りましたとさ。

ちゃんちゃん

【まとめ】

  • 浴衣と帯がそんなに欲しい人がいることがわかった
  • 貴重品は自己管理が大切!
  • 貴重品は大浴場には持っていかないこと
  • 想像もしてないことが、時々起こることがある

皆さんも油断せずお気を付けくださいね~^^

以上です!

最後までお読みくださりありがとうございます(*˘︶˘*)

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