【本の感想】小説 君の名は。は映像とはまた違ったすんごい世界観だった

こんにちは(o^^o)

ぷいです♪

新海誠さんの『君の名は。』小説を読みました。

映画公開中は、テレビなどでたくさん取り上げられていて、映画館で2~3回観るのは当たり前、7回観た、とか10回観た、とかいう人がいてすごいなぁと思ってました。

結局映画は、地上波で観ました!

率直な感想は・・・

めちゃめちゃ良かった!です!!!

映像もキレイだし、ストーリーもよく考えられていて、スピリチュアルで・・・

途中みていて、ゾクゾクそわそわしてしまいました!

40代が観てもなんだか魂がゆさぶられる、というのに、そりゃあ多感な若い世代が何回も映画館に足を運んで、大ヒットになったということが映画を観て初めてわかりました。

地上波版は、カットされていたと聞いたので、借りてオリジナル版を観ようかと思ったのですが、図書館に小説版があったので借りてみました。

小説は、映画とはまたちがう良さがありますね~アニメを観ていたので、小説の中の三葉や瀧くんはわたしのアタマの中でも同じでした(笑)

あの綺麗な映像を映画館のおっきなスクリーンで観ておけば良かった・・・とちょっと後悔しております^^;

地上波放送の次の日が、たまたまキルト教室で、60代の生徒さんは「観たけどさっぱりわからなかったわ。あのお話はどういうことなの?!」とおっしゃってました。前半カットされてたみたいだし、時間軸がちがうので、人生経験がありアタマだけで思考するクセのある方にはわかりにくいストーリーなのかもしれないですね。

小説を読んで、さらに『君の名は。』の世界観が好きになり、新海誠さんにも興味が出てきました。過去の作品も観てみたいです。

どういう過程で『君の名は。』が出来上がったのかも知りたいなぁ~(*^^*)

映画、小説、どちらもおすすめですので、まだ観てない!読んでない!というかたは、ぜひご覧下さいね。

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