【映画】JOKERジョーカーの感想(ネタバレあり)

こんにちは^^*ぷいです♪

ジョーカーJOKERを観てきました!

一番の感想は……

久しぶりにめちゃくちゃいい映画を観たーーー

です(●︎´▽︎`●︎)

わたしは、ホラーや怖い映画は好みではありませんので、そういうのが苦手な方も大丈夫ですよ

あらすじは、

精神的疾患をかかえた男アーサーが、バッドマンに出てくるキャラクターのジョーカーに覚醒するまでの物語

先に観た友達が、「この映画をつくってくれてありがとーー!」と、叫びたいくらい良かった、鑑賞後の充実感がハンパない!と絶賛していたので、そりゃあ見に行かなくちゃ!ということで、早速観てきました^^

アーサー扮する、ホアキン・フェニックスの笑いの演技がすごいです!(ホアキン・フェニックスはスタンド・バイ・ミーで有名なリバーフェニックスの弟)

アーサーは悲しい辛い心が傷つくときに、突然大笑いしてしまう、という病気を持っています

この笑いの演技がすごいので、注目してほしいです

司会者の役を演じている、ロバート・デ・ニーロも素晴らしいです

アーサーが、どんどん追い込まれていく心理描写、その心の中をあらわすような低音で鳴り響くバイオリンの音……

音楽も良かったです

切ない感情がひしひしと伝わってきます

最後にエリック・クラプトンが在籍していたスリーピースバンドのCreamの「ホワイトルーム」が、バーンと流れます

ホワイトルームの楽曲が流れたその後に、覚醒したジョーカーがホワイトルームにいる、というシーン(笑)

最後は、コミカルに右に左に追いかけられるシーン

きちんと、コメディになっていました!

ぜひとも映画館で観てもらいたいおすすめの映画です^^*

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